ウォータークーラーは知っていますか

ウォータークーラは大きく2種類に分けられます。1つは水道管と機械本体が直結しているプレッシャー型で、もう1つは使用の際にきかいのタンク内に水を汲み入れるボトル型です。プレッシャー型もボトル型もそれぞれお手入れが必要で、その方法も異なります。プレッシャー型のウォータークーラーは、長期使用しない場合には機械に水を入れることは避けましょう。既に水が入っている場合には水抜きすることをお勧めします。

日々の手入れとしては、水の受皿を掃除しましょう。ノズルや水の受皿など、水飲み口周辺は清潔に保たなくてはいけません。また、自動洗浄装置が付いている場合と付いていない場合とではお手入れ方法が異なります。自動洗浄装置が付いているタイプは、定期的に冷水タンクの水を排水し、自動洗浄する仕組みになっています。そのため、使用する度に通水を行う必要はありません。自動洗浄装置が付いていないタイプは、1日1回通水が必要となります。使用30分前に5分間蛇口から水を出します。冷水タンクの中に水を溜めたまま放置するとカルキ分がなくなるため腐敗の原因にもなります。また、月に一度は電源プラグをコンセントから抜いて、冷水タンク内を洗浄します。

ボトル型のウォータークーラーの場合、タンクに溜めた飲料水は毎日入れ替えしなくてはいけません。放置しておくと腐敗や悪臭の原因にもなるので注意しましょう。お酒やサイダー、そばつゆ、牛乳などは腐敗の原因となるので使用してはいけません。お茶や麦茶など沈殿物が発生するものは必ずこしてから入れましょう。また、使用ごとに清掃する必要があります。


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